致知のカテゴリ記事一覧

霊場巡り旅ブログの旧ブログです。2018年5月上旬までの記事があります。

カテゴリ:致知

  • 2018/03/28致知

    月刊致知4月号に掲載されている料理研究家である桧山タミさんの「心から伝えたい料理の道」より。女の人って賢くて強いんです。でも、優しさが足りない。だから優しさを学ぶために女に生まれてきた。反対に男の人は優しいから、強くなるために男に生まれてきたんです。だから男は強くならないかん。女は優しくせないかん。人に優しくするには、そばにいる大事な人たちを温かく応援してあげればいい。そのために女の人は料理をする...

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  • 2018/03/22致知

    月刊致知4月号に掲載されている米田肇さんの「一流プロとは高品質な仕事を継続して行える人」より。本気とは、自分で勝手に決めてしまっている限界を越えることだと思います。車のリミッターと同じで、本当は三百キロ出せるエンジンがついているのに、百八十キロまでしか出せないと設定している。そのリミッターをカットして、真の力を出すには本気になって打ち込むのみです。本腰とは全ての責任を背負う覚悟。いつも逃げ腰で、人...

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  • 2018/03/19致知

    月刊致知4月号に掲載されている日本画家の重鎮である田渕俊夫さんの「本気で打ち込むところに道はひらける」より。どのような絵に挑戦するにしても、絶対に忘れてはいけないものがあります。それは感動する心です。自分が感動することができなければ、人を感動させることは絶対にできません。(感動する心を持ち続けるには、何が大切なのですか)それはやはり常に心のアンテナを磨いておくことでしょうね。アンテナがさびてしまっ...

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男は強く 女は優しく

月刊致知4月号に掲載されている料理研究家である桧山タミさんの「心から伝えたい料理の道」より。

女の人って賢くて強いんです。でも、優しさが足りない。だから優しさを学ぶために女に生まれてきた。反対に男の人は優しいから、強くなるために男に生まれてきたんです。だから男は強くならないかん。女は優しくせないかん。

人に優しくするには、そばにいる大事な人たちを温かく応援してあげればいい。そのために女の人は料理をするの。そうやって命を愛おしむんですね。男女平等なんて言われているけど、やっぱり男女にはそれぞれ役割があるんです。
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本気、本腰、本物とは

月刊致知4月号に掲載されている米田肇さんの「一流プロとは高品質な仕事を継続して行える人」より。

本気とは、自分で勝手に決めてしまっている限界を越えることだと思います。車のリミッターと同じで、本当は三百キロ出せるエンジンがついているのに、百八十キロまでしか出せないと設定している。そのリミッターをカットして、真の力を出すには本気になって打ち込むのみです。

本腰とは全ての責任を背負う覚悟。いつも逃げ腰で、人のせいにするような中途半端な人間は成長できません。そして本物とは、ぶれない中心軸を持つこと。時代や流行はどんどん変わりますが、本筋って意外と変わっていなくて、それに気づける人が本物でしょう。
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作者の感動が見る人の心を感動させる

月刊致知4月号に掲載されている日本画家の重鎮である田渕俊夫さんの「本気で打ち込むところに道はひらける」より。

どのような絵に挑戦するにしても、絶対に忘れてはいけないものがあります。それは感動する心です。自分が感動することができなければ、人を感動させることは絶対にできません。

(感動する心を持ち続けるには、何が大切なのですか)

それはやはり常に心のアンテナを磨いておくことでしょうね。アンテナがさびてしまっていたら、絵描きは務まらない。これは学生でもそうですが、同じものを見て、同じことを聞いて、すぐにピンとくる者と全然ピンとこない者がいる。ピンとこないのはやはりアンテナがさびているからなんです。アンテナが磨かれていたら、新聞からでもテレビからでも小説からでも、いろいろなヒントを得ることができるはずですよ。「俺はこのレベルでいい」と思ったら、それ以上先には進めません。

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この数年、寺社めぐりをしてもあまり感動すること(ブログに書きたいと思うようなこと)が無いなと思っていたのですが、私のアンテナがさびていたからですね。2018年になって、少しずつさびが取れてきたような気がします。
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