都筑橘樹薬師霊場のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:都筑橘樹薬師霊場

  • 2010/04/19都筑橘樹薬師霊場

    訪問日:平成22年4月18日巡拝のしおりには「バス停・勝田下車」と書かれていましたのでバスに乗ろうと考えていましたが、地図を見ると歩けそうでしたので、横浜市営地下鉄センター北駅から歩いていきました。龍福寺は高台にあり、石段を上ると正面に本堂がありました。本堂の前には開帳塔婆があり、また修行大師像もありましたので、真言宗のお寺であると分かりました。お堂に上がると閉じられた厨子の前に薬師如来坐像が祀られて...

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  • 2010/04/19都筑橘樹薬師霊場

    訪問日:平成22年4月17日巡拝のしおりには、バスに乗り、バス停「貝塚」で下車するように書かれていましたので、その通りにしました。一番札所の蓮華寺を訪れた後に行くならば、バス停「新羽営業所庚申堀」が一番近いです。バスの便はそれほどないので、歩いても大丈夫です。実際、浄流寺で会った方は「蓮華寺から歩いてきた」と言っていました。バス停「貝塚」で下車し、元来た道を少し戻ると浄流寺の入口があり、境内に入りまし...

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  • 2010/04/18都筑橘樹薬師霊場

    訪問日:平成22年4月17日横浜市営地下鉄新羽駅から歩いていきました。途中に杉山神社がありましたので、立ち寄ると、新羽の総鎮守だそうです。途中にもう一つ、光明寺というお寺もありました。大きなお寺で、武相不動尊の札所だそうで、今度の酉年には必ず、武相不動霊場を巡ろうと思います。光明寺から少し歩くと赤いのぼり旗が見え、蓮華寺に到着しました。入口から続く参道の先にお堂が見えたのでそこで御開帳をしていると思い...

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都筑橘樹十二薬師如来霊場 五番・龍福寺

訪問日:平成22年4月18日
巡拝のしおりには「バス停・勝田下車」と書かれていましたのでバスに乗ろうと考えていましたが、地図を見ると歩けそうでしたので、横浜市営地下鉄センター北駅から歩いていきました。

龍福寺は高台にあり、石段を上ると正面に本堂がありました。本堂の前には開帳塔婆があり、また修行大師像もありましたので、真言宗のお寺であると分かりました。

お堂に上がると閉じられた厨子の前に薬師如来坐像が祀られていました。近くによって拝観しても良いとのことで近くまで寄って拝観しました。
閉じられた厨子の中には十一面観音像が安置されているようで、準秩父観音霊場の札所本尊なので、午年に御開帳されるそうです。

寅年に御開帳中の薬師霊場以外にも、准秩父観音霊場、都筑橘樹地蔵菩薩霊場などがあることを知り、めぐるのが楽しみな霊場が増えました。


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都筑橘樹十二薬師如来霊場 二番・浄流寺

訪問日:平成22年4月17日
巡拝のしおりには、バスに乗り、バス停「貝塚」で下車するように書かれていましたので、その通りにしました。一番札所の蓮華寺を訪れた後に行くならば、バス停「新羽営業所庚申堀」が一番近いです。バスの便はそれほどないので、歩いても大丈夫です。実際、浄流寺で会った方は「蓮華寺から歩いてきた」と言っていました。

バス停「貝塚」で下車し、元来た道を少し戻ると浄流寺の入口があり、境内に入りました。本堂の前に開帳塔婆があったので、結縁綱に触れながらお堂に上がりましたが、お堂には誰もいませんでした。今までのお寺では必ず檀家のお手伝いの方がいらしたので、以外でした。

中央には浄土宗のお寺らしく阿弥陀三尊像が祀られており、その前に厨子に入った薬師如来像が安置されていました。

また左壇には、不動明王像、弁財天像(?)、どの仏様か分かりませんが仏頭が安置されていました。

御朱印は別の棟にある受付で頂くようになっていましたので、そちらに行き、御朱印を頂きました。

こちらの地蔵菩薩立像は武田信玄の軍師である山本勘助の守り本尊と伝えられているものですが、酉年に開帳になる都筑橘樹地蔵菩薩二十四霊場の札所本尊ですので、直接お会いできるのは酉年まで待たなければなりません。


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都筑橘樹十二薬師如来霊場 一番・蓮華寺

訪問日:平成22年4月17日
横浜市営地下鉄新羽駅から歩いていきました。途中に杉山神社がありましたので、立ち寄ると、新羽の総鎮守だそうです。



途中にもう一つ、光明寺というお寺もありました。大きなお寺で、武相不動尊の札所だそうで、今度の酉年には必ず、武相不動霊場を巡ろうと思います。

光明寺から少し歩くと赤いのぼり旗が見え、蓮華寺に到着しました。入口から続く参道の先にお堂が見えたのでそこで御開帳をしていると思い、参道を歩いていると途中に開帳塔婆があり、薬師堂もありました。



薬師堂は小さなお堂で、中央に厨子の中に入った薬師如来立像、脇に厨子に入った十二神将像が安置されていました。薬師如来像は外見からは古い像のように見えました。

御朱印を頂いていると団体のバスが到着し、添乗員が「30人分、御朱印お願いします」とお堂の中に入ってきました。団体の方がどのようなお参りをするか見たかったのですが、堂内に入りきれない人もいたので、そこで蓮華寺を後にしました。
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