今日は大学の生涯学習講座の日ですので、講座を聴講してきました。
前回はインドで仏像が生まれたことに関する話、今回はインドから中国、そして日本まで仏像が伝来することに関する話でした。

今まで、東京国立博物館などで外国の仏像を観ても今一興味が持てませんでしたが、今回の講座を受講し、海外の仏像にも興味が出てきました。

授業の中で「仏像を拝観する時に(仏像の)知識など無くて良いのではないか」という話になりました。
私個人としては知識があった方が良いと思います(ですので、講座を聴講しています)。それは、知識がなければ知識のない見方しかできません。しかし、知識があれば、知識のある見方が当然出来、また知識を空にして、知識がない見方も出来ると思うからです。
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