先日、護国寺を訪れた時に頂いた「仏教ライフ」に掲載されていた青山俊董さんの出会いは人生の宝より。

お釈迦様はこの世の中に四種類の人がいると説いておられます。
「闇から闇へ行く人、闇から光へ行く人、光から闇へ行く人、光から光へ行く人」

人生の悲しみや苦しみを明るい光に変えることは可能です。反面、最初の闇はわずかでも、いつまでも引きずることで闇を何倍かに広げてしまう人もいるかも知れません。この四タイプの人から、二つの学びができます。

一つは
「人生は変えていくことができる」
ことです。授かりと思ったことでも諦めないことが大切です。変えていくことができるからです。

もう一つは
「変えていくための主人公は私でしかない」
ということです。どこかに甘えたり、頼りにしたりするところがあっても、究極的には命は替わることはできません。その主人公の私の「今日、ただ今をどう生きるか」、この一瞬をどう生きるかで人生を開いていくことも出来るし、閉じてしまうことにもなるのです。

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青山俊董さんはとても素晴らしいことをいつも述べられています。皆さんも青山俊董さんの名前を見かけたら、その文章を是非、読んでみて下さい。絶対にプラスになります。
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