訪問日:平成22年4月24日
一番札所の舊城寺から元来た道を戻り、「三保」信号交差点を左折し、線路を越え、恩田川に着くと観護寺はすぐそこです。

境内に入ると丁度、中回向の雅楽奉納が行われていました。たくさんの方がいらしており、多くの人がこの中回向を楽しみにしていたのだと思います。



雅楽奉納が終了すると本堂に上がりました。中央には扉の閉じた大きな厨子があり、その前に小さな厨子に入った薬師如来像が安置されていました。
閉じられた厨子の中には観音様が祀られています。旧小机領三十三観音めぐりで訪れた時に拝観しているはずですが、御姿などは全く思い出すことができません。



次のお寺に向かう途中に恩田川沿いを歩きました。やっぱり、自然の残る川沿いを歩くのは気持ちが良いですね。
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