zakzakの記事ですが、
奈良不評キャラに“シカク”…地元商店が新キャラ作り
だそうです。

内容は、
 平城遷都1300年祭のキャラクターに決定されたあのデザインはあまりにも不評、あのキャラクター=奈良とイメージされるのを恐れて、JR奈良駅周辺の商店街「三条通ショッピングモール」の理事長さんらが中心となって、独自のキャラクター作りに乗り出すことになった
という話です。

「仏様に鹿の角を生やすとは何事だ」という苦情に対して、平城遷都1300年祭協会は、あれは仏ではなく、童子、つまり子供だと言っています。
でも、眉間に白毫がありますので、普通の感覚を持っていればあのデザインは仏様に見えます。

また昨日のダライ・ラマの会見で、「わたしはとても悲しい。わたしを『悪魔化』しようとしている。わたしには、こんな角は生えていません。・・・」とありました。
つまり、海外の人があのデザインを見れば、悪魔と思うということです。キリスト教徒は堕天使のようなものだと思うことでしょう。

堕天使をキャラクターにして、平城遷都1300年祭が成功する訳がありません。奈良県に多額の借金が残るだけだと思います。
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