月刊致知3月号に日本将棋連盟会長である米長邦雄さんと大和証券グループ本社社長である鈴木茂晴さんの対談「幸運の女神が微笑む人の条件」に掲載されています。

鈴木さんは以下のように述べています。

運というのは闇雲に降りてくるものではありません。見る目を持って一生懸命努力している人のところにしか訪れてこない。何もしていない人のところにはやってこない。これはハッキリしています。運は実力そのものなんです。

もう一つは、運は人が持ってきてくれる。だから、人との関係はとても大切にしておかねばならないと思います。私はよく「実力より評判だよ」と言います。いくら実力があっても評判が立たなくては運はつきません。反対に実力はそれほどでなくても、評判が立ったら自分がそれに追いつかざるを得ない。そうしてみんなの期待に答えようと努力していく中で運をつかんでいくわけです。
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