致知出版の小さな人生論2に「進化する」という話があります。その中で、
“宇宙は絶えざる創造進化を繰り返して今日に至っている。いや、いまなおその過程の中にある。”
“宇宙は生きている。宇宙は巨大な生命体なのだ。そう思わないわけにはいかない。”
と書かれていました。

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大日如来は宇宙そのものと考えられている仏です。また大日如来(宇宙)と自分自身が一体となることを目指した阿字観というものがあります。
大日如来(宇宙)は常に進化しているのであるから、大日如来と一体となるには自分自身も常に進化しなければいけないのではないか。逆に進化、つまり修養し続ければ、大日如来と一体になれるのではないか。そう思いました。
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