興福寺を訪れた時、来年の3月31日から6月7日まで東京国立博物館で開催される国宝・阿修羅展を案内する紙が置いてありました。

「天平彫刻の美、ここに集結」ということで、国宝・八部衆像、十大弟子像が公開されるそうです。
八部衆像は
01. 緊那羅(きんなら)
02. 沙羯羅(さから)
03.鳩槃荼(くばんだ)
04. 迦楼羅(かるら)
05. 阿修羅(あしゅら)
06. 五部浄(ごぶじょう)
07. 畢婆迦羅(ひばから)
08. 乾闥婆(けんだつば)
十大弟子像は
09. 富楼那(ふるな)
10. 迦旃延(かせんねん)
11. 羅睺羅(らごら)
12. 舎利弗(しゃりほつ)
13. 目犍連(もくけんれん)
14. 須菩提(すぼだい)
が展示されるそうです。
このうち、4,7,11は4月19日までの展示だそうです。

阿修羅像をはじめとする八部衆像、十大弟子像、中金堂基壇から発見された数々の鎮壇具、再建される中金堂に安置される仏像など約70件を一挙に展覧するそうですから、今から楽しみですね。
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