先週はお盆休みだったので、京都へ少し立ち寄りました。
まずは京都駅からトコトコ歩いて三十三間堂へ。三十三間堂の友の会に今年入ったのですが、まだ三十三間堂に訪れていなかったので訪れることにしました。

受付で参拝優待券を見せ、境内へ。お堂に入るといつものように大勢の方が拝観していました。友の会に入会したので、何か自分のお寺という感じを持ちながら、二十八部衆や千体の観音像を拝観しながらゆっくり堂内を移動しました。
お堂の中にはたくさんの仏像が祀られていますが、私が一番好きなのは丈六の千手観音坐像です。今もそのお姿を拝観すると、一番最初に見た時の感動を思い出します。

後ろの方に並んでいる千体の千手観音像のお顔はよく見ることが出来ません。よって、サボっている観音様もいるかなと一瞬思いましたが、そのような観音様はいませんよね。よって、我々も誰かに見られていようがいまいが常に一隅を照らす必要があると感じました。お寺を訪れた時は小さなことでも良いですから何か感じたいですね。
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