4月12日、信州善光寺に合わせて、御開帳している
・岐阜善光寺
・関善光寺
・祖父江善光寺(善光寺東海別院)
を訪れましたので、そのことについて、書きたいと思います。

岐阜善光寺は、9時、11時、13時、15時の法要に合わせて、善光寺如来像の御開帳をしています。よって、9時前に到着する予定でしたが、訳ありで、9時少し過ぎに到着。回向柱に触れて、善光寺如来像と結縁した後、本堂に行くと、(当たり前ですが)法要が始まっていました。堂内に入り、着座して、法要に参加。法要の途中に、緞帳(どんちょう)が上がり、善光寺如来像が御開帳となりました。

法要の最後に少し法話があり、岐阜善光寺は真言密教のお寺で、密教はよく秘密の教えと言われますが、秘密、つまり隠されているものは、仏性で、隠されている仏性を磨いて、見えるようにすることが即身成仏、真言宗の目標だそうです。

また、自分の心を見つめることが大切で、岐阜善光寺では法要の後、間近で善光寺如来像を拝観できる内陣参拝ができますが、仏像と対面した時、何を感じるか心を見つめ、自分に気づいて欲しいと言われました。

塗香で体を清めた後、善光寺如来像の前でお参りしました。間近で拝観できるのは有難いですね。法要中、堂内を見ていた時、右壇に閻魔大王が祀られているのかなと思っていましたが、善光寺如来像を近くで拝観した後、その像の前に行くと、本田善光の像でした。閻魔大王のような服装だったので、勘違いをしていました。

岐阜善光寺の御開帳には前回も訪れましたが(その時の記事です)、次回もまた訪れたいです。


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