月刊致知7月号に掲載されている、国分利江子さんの「天命に生きる時人生は輝く」より。

私はマッサージセラピストになるために生まれてきたんだなって最近つくづく実感しています。

人間の生き方って制限がないと思うんです。確かに世の中には常識的とされる生き方ってありますよね。もしそれが自分のやりたいことと一致するならそれを一生懸命やればいいし、もしそうじゃないなら、人と違うことを恐れる必要はありません。

だからこそ、自分に聞いてあげてほしいんです。
「いったい何がしたいの?どんな時に本当の喜びが生まれてくるの?」
って。そうやって、心に耳を澄ませていくと、絶対に聞こえてきます。

成功志向の人達がよく言うような「目標達成のために」とか「世の中で認められるために」っていうことではなくて、
「ああ、私はこれをするために生まれてきたんだな」
という天命のようなもの。それも決して重たい使命じゃなくて、自分が心の底から喜びを感じることのできる天命。それがなんなのかを自分に問いかけて、感じることが大切だと思います。

自分の天命を見つけて、そこに向かって自分の命を輝かせていく。そんな美しくてパワフルな人生を一人ひとりに送って頂きたい。それが私の願いです。その願いを実現すべく私自身も、自分に与えられた命を輝かせていきたいと思います。
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