本日は天気が良かったので、「大絵馬寺宝展と庭園拝観」を行なっている浅草寺に行き、次は寺報を送って頂いて、お世話になっている人形町の大観音寺を訪れることにしました。

しかし、その後が思いつきません。そこで、一年前にどこに行っていたかを調べると、増上寺・塔頭である宝珠院の弁財天像特別公開に行っていました。ということで、宝珠院を訪れることにしました。

大観音寺を拝観後、日比谷線で神谷町駅まで移動し、そこから徒歩で宝珠院に向かいました。増上寺の裏側にある宝珠院に到着し、お堂に向かいましたが、境内には誰もいません。「特別公開はやっていないのかな」と思いましたが、お堂に到着すると、お堂の扉が開かれ、御開帳がされていました。

お堂に上がり、弁天様にお参りです。左からお前立ちの弁天像、大黒天像、厨子に入った弁財天と十五童子像、毘沙門天像が祀られており、加えて、十五童子像も祀られていました。

一年ぶりの再会になりますので、とても懐かしい気がしました。お参りの後、御住職様に御朱印をお願いすると、一年前に私が来たことを覚えていてくれており、とても嬉しかったです。

その後、御住職と色々とお話をし、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
宝珠院の御開帳は、毎年、4月15日から17日の午前9時から午後5時までです。今年はまだ二日ありますので、是非、多くの人に訪れて欲しいと思います。


お前立ちの弁天様です。
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