8月8日は清水寺の千日詣りの後、奈良に移動し、午後7時半頃から、なら燈花会が開催されている興福寺、東大寺を散策しました。

まずは興福寺の五重塔です。ライトアップされた五重塔は昼間見るのとは違い、幻想的でした。



東金堂の前では多くの人が写真を撮っていたので何だろうなと思ってみてみると、ろうそくの灯りで「復」が表されていました。本当に大震災からの一日でも早い復興を望みます。



よく写真に撮られる位置からの五重塔と東金堂です。この位置から見た五重塔と東金堂は本当に絵になります。



興福寺を後にして、東大寺を目指します。途中の春日野園地にはろうそくの灯りによるお花畑がありました。





東大寺南大門の仁王像もライトアップされていました。こちらも昼間拝観するのとは受けるイメージが異なります。





東大寺大仏殿。この日は大仏殿の夜間拝観は出来ませんでしたが、いつか夜間拝観ができる時に訪れたいなと思います。



最後は再び興福寺に戻り、猿沢池の周りをまわり、景色を楽しみました。



なら燈花会の時期に奈良を訪れたのは初めてでしたが、とても良かったです。
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