月刊致知3月号に日本レストランエンタプライズ大宮営業所長である三浦由紀江さんの記事が掲載されていました。

上野でパート店長をしていた頃、副支店長から「三浦さん、そんなバンバン売り上げ上げたら来年がきつくなるよ」と言われたことがありました。

その時、私は違和感を覚えました。今年の売り上げをほどほどにしておいたからといって、来年それ以上取れるかどうか分からない。それならいま全力で頑張るべきじゃないのと思ったのです。

出し惜しみせず、常に全力投球してきたから、三浦さんに運やツキが味方したんですね。

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良いことが続くと運を使い果たしてしまうのではと思い、力をセーブする人がいます。しかし、セーブ、つまり出し惜しみした瞬間に運は逃げてしまいます。常に全力投球しているならば、運を使い果たすこともないし、ますます幸運が続きます。
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