2018/02/12

静岡浅間神社を訪れました

静岡市文化財資料館で「幻の大寺 建穂寺」展が開催されており、静岡市文化財資料館は静岡浅間神社の境内にあるので、本日、静岡浅間神社を訪れました。

JR静岡駅で下車し、そこからのんびり歩いて行きました。しばらく歩くと、大きな鳥居があり、そこを直進すると、神社に到着しました。



境内に入ると、まずは大歳御祖神社がありました。静岡浅間神社は駿河国の総社なので、境内にたくさんの神社があります。境内を奥に進むと、次は八千戈神社がありました。こちらもそうですが、静岡浅間神社は「東海の日光」と呼ばれるようにどの社殿も素晴らしいです。



更に奥に進むと、楼門へ。楼門は現在修理中でしたが、その中をくぐって、大拝殿へ。大拝殿は高さが25メートルあるとのことで、素晴らしいの一言です。



お参り後、社務所に戻り、御朱印をお願いしました。こちらは、
・朱印受付所でまず申込用紙を受け取る。
・欲しい朱印に印をつける。
・申込用紙と朱印帳を渡し、お金を払う。
・しばらくした後、受付に申込用紙の半券を渡し、朱印帳をいただく。
というシステムでした。

しばらく時間があるので、大歳御祖神社、八千戈神社などの7つの神社をめぐる「七社参り ご朱印札」をすることにしました。七つの神社をお参りしましたが、八千戈神社が一番良いなと思いました。案内には「もと摩利支天社と称し、徳川家康公の念持仏たる摩利支天を祀る」とあったので、戦国時代好きとしては、多くの戦国武将が信仰した摩利支天に由来する神社にお参りできて良かったです。

七社参りの後、御朱印をいただき、静岡市文化財資料館で開催されている「幻の大寺 建穂寺」展に行きました。建穂寺展に関しては次の記事で書きたいと思います。

ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。