2018/01/10

西国三十三所霊場の先達

西国三十三所札所会 先達委員会から案内に以下の内容が掲載されていました。
先達の姿はされていても、名札を着けず、朱印だけ戴いてお勤めもしないで帰られる方、先達だからと大きな顔をされ、態度の悪い方の多い事にさびしい思いをしております。

西国三十三所を巡礼する目的は様々ですが、共通な目的として、「観音様のような人になる」があると思います。その目的を達成するために「巡礼を重ねる」という手段があるはずなのに、先達の階級をあげるために「巡礼を重ねる」ことが目的になっている人が多いと感じます。そのような人を見聞きすると本当にがっかりします。先達制度を変えるのは難しいでしょうが、なんらかの対策ができ、全員が気持ちよく巡礼できるようになればと思います。

ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。