2018/01/09

西国三十三所札所会からの案内

西国三十三所札所会 先達委員会から案内が届いていましたので、紹介します。

・西国観音曼荼羅
掛け軸に替わる納経朱印の新しい形として「西国観音曼荼羅」が始まります。床の間がなくなりつつある現代の住居環境に合わせて、洋間の壁にも飾れるものを考えたそうです。
「西国先達様に限り、2月1日より用紙と台紙を無料で進呈致します」と書いてありましたので、当初は先達のみですが、いずれ誰でもいただけるようになると思います。また業様々な用紙を販売されると思います。

・霊場記勉強会
江戸時代のベストセラー「西国三十三所観音霊場記図会」をテキストにした勉強会が開催されます。1年に10回、3年間にわたり、開催されるそうです。

今年(2018年)は西国三十三札所観音霊場が草創されて丁度1300年の節目の年なので、様々な新しいことを始めるのは良いことだと思います。西国三十三観音霊場は全国にたくさんある観音霊場の元祖だからこそ、信仰を守りつつ、新しいことに挑戦して欲しいと思います。

ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。