時は積もりゆくもの

月刊致知10月号に掲載されている、山本富士子さんと牛尾治朗さんの対談「よい言葉がよい人生を創る」より。

砂時計の詩
 一トンの砂が時を刻む砂時計があるそうです。
 その砂が音もなく巨大な容器に積もっていくさまを見ていると、時は過ぎ去るものではなく
 心のうちに からだのうちに積もりゆくもの
 と、いうことを、実感させられるそうです。
 時は過ぎ去るものではなく
 心のうちに からだのうちに積もりゆくもの

この言葉に出合うまでは、時は過ぎ去るものと考えていました。こうしてお話している時も、もちろん刻々と過ぎていきます。
だからこそ、この一瞬一瞬を大切に、一日一日を大切に、いい刻を自分の心や体の中に積もらせていくことが大事で、それがやがて豊かな心やいい人生を紡いていってくれる。
そう受け止めて、一日一日を精いっぱい生きる、きょう一日を精いっぱい生きることの大切さを改めて実感させられました。

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美点凝視

月刊致知10月号に掲載されている、山本富士子さんと牛尾治朗さんの対談「よい言葉がよい人生を創る」より。

どんな人にもいいところ、美しいところがある。
だからそのいいところ、美しいところをじっと見なさい。
そうすると世の中が楽しく和やかになる。そういう姿勢で人に接すると、相手も自分のいいところ、美しいところを見てくれる。

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伸びる人の共通点

月刊致知9月号に掲載されている、太田彩子さんの「蒔いた種は必ず花開く」より。

懸命に努力をしていると、同じように努力している人を引き寄せます。
よい人とご縁を結びたいなら自分のレベルを上げなければなりません。そのためにも、愚痴をぶつけ合う相手ではなく、未来を前向きに語り合えるよい友を持つこと。自分を高めてくれるよい本を読むこと。そして時には背伸びをして一流のサービスを受けることも大切です。

伸びる方に共通するのは、素直であるということ。突き詰めればそれしかないと私は思います。真の素直さとは上司や先輩のみならず、後輩やアルバイトの方からも学ぼうとする姿勢でしょう。どんな人や経験も受け入れられる真摯さがあれば、学んだことを確実に仕事に生かして伸びていくことができるのです。

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