2013/08/31

心一つで時間は敵にも味方にもなる

月刊致知9月号に掲載されている佐藤芳直さんの「経営の目的は永続にあり」より。

船井先生を車でお送りしていた時、ルームミラーに映る私の顔を見て
「佐藤君、いい顔になってきたな」
とおっしゃいました。
その時は殆ど寝ずに何日も仕事をし、疲れたような顔をしていたので、これがいい顔なのかと不思議に思っていました。

「いい顔になっている時は、すべてのことから学ぼうとしている時なんだ。それが時間を味方にしているってことだぞ」
「時間って敵にもなるんですか?」
「なるよ。なんで自分ばかりこんな忙しい目に遭うんだろう、なんて俺はアンラッキーなんだろうって舌打ちすると時間は敵になる。この出来事は自分に何を教えに来ているのか、その思うと時間は味方になるんだ」

いま思えば、
「大変そうな顔をしているな。けれどもどんなことからも学ばなければならないぞ」
ということを私に諭してくださったのだと思います。

「どんな出来事にも意味がある。たとえ嫌なことがあったとしてもそれは自分に何かを教えるためである」
という教えは、まさに人として大事な心の持ち方ではないでしょうか。
2013/08/25

なら燈花会

8月10日、午前中に鎌倉で四万六千日詣りをした後、奈良に移動し、なら燈花会を楽しみました。




2013/08/22

8月10日の鎌倉

8月10日は四万六千日ですので、鎌倉に行き、

杉本寺(坂東観音1番)→覚園寺(黒地蔵尊縁日)→長谷寺(坂東観音四番)→安養院(坂東観音三番)

と巡りました。

とても暑い日でしたが、巡って良かったと思えるお参りが出来ました。


杉本寺


覚園寺


長谷寺

ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。