2013/07/28

自分は変えられなくても視点は変えられる

月刊致知8月号に掲載されている祐木亜子さんの「菜根譚に学ぶ」より。

「幸せになりたいと願って幸せになれるものではない。大切なのは、常に楽しみ喜ぶ気持ちを持って暮らすことである。これこそが幸福を呼び込む秘訣だ。
不幸は避けたいと思っていても避けられるものではない。大切なのは、イライラして人にあたったり、暴言を吐いたりせず、常に人に思いやりの心を持って接することだ。
これが不幸を避ける秘訣だ」

生を楽しむことは、寿を保つことに繋がります。そしてそのためには、自分の心の持ち方が重要であり、自らの心を律することのできる「心の主催者」になることが鍵とあります。

二十代に人間関係で悩んだ頃の私は、自分の性格に負い目を感じていました。そしてその性格を変えようと懸命に古典の教えに学んでいました。

けれども学んでいくうちに気づいたことは、問題は自分の性格のせいばかりではないということ。
そして性格を変えることは難しくても、視点を変えることはできる。
視点を変えることで自分をコントロールし、不本意に感じる現状に処することのできる心の主催者になれるということでした。
2013/07/27

やりたいのか、やりたくないのか

月刊致知8月号に掲載されている佐野有美さんの「笑顔は最高のおしゃれ」より。

- 講演ではどんなメッセージを伝えられているのですか。

一つは諦めないということですね。
何かをチャレンジする時に、
「できるか、できないか」
よりも
「やりたいのか、やりたくないのか」
そちらの気持ちのほうが大事だというのが私の実感です。

私はこれまで様々なことに挑戦してきましたが、まず想像するんですよ。
こうやって、こうやって、そうすればできるのかな。
で、実際にチャレンジしてみて、
「あっできた」
っていう感じで。

考えることが楽しいですし、できた時はもっと嬉しい。
自分でいろいろと想像しながら、できる方法を考えていくんです。

それから意識しているのは、他の人の笑顔を見て勇気をもらうこともありますが、自分がまず輝こうということですね。
2013/07/10

浅草寺 四万六千日

本日は浅草寺の四万六千日でしたので、浅草寺に行って来ました。
境内はほおずき市などで混雑しており、浅草寺は賑やかな境内が似合うお寺です。


ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。