兵庫県明石市の寺社は以前少し巡ったことがありますが、今回はJR明石駅の観光案内所で「ふるさとの道をたずねて」のパンフレットをもらい、紹介されている8つのコースの中から、光源氏と城下町の道を歩くこととしました。

まずは山陽本線人丸前駅近くにある腕塚神社です。両馬川合戦で敗れた平忠度(ただのり)の斬り落とされた右腕を埋めて祀ったところで、腕・腰の傷みに悩む人に信仰があるそうです。この辺りは一ノ谷の近くなので、源平ゆかりの史跡が残されています。



次は休天神社です。菅原道真が大宰府へ下る途中、休んだ場所に建つ神社だそうです。



次は稲爪神社です。表門には立派な武神像が祀られていました。武神像は新しい場合が多いですが、こちらの像は古い像のように感じました。







稲爪神社は立派な神社で、今回訪れることができて、良かったです。


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