棚下不動尊

宮田不動尊を拝観した後、同じ赤城町の棚下不動に向かいました。近くに来ると「奉納 不動明王」と書かれた大きなのぼり旗が立っていました。

棚下不動損よりは「日本の滝百選」に選ばれている棚下不動の滝のほうが有名かもしれません。素晴らしい滝を間近で見られることも楽しみにしながら、歩を進めました。

途中に見えた利根川の景色は美しいものでした。





しばらく歩くと不動堂に到着しました。しかし、落石の危険があるため、不動堂奥の院や滝の近くにはいけないとのこと。残念ですが、仕方ないです。でも、不動堂から見る滝も美しいものでした。


不動堂の右斜め上に滝があります

不動堂でお参りしましたが、中におられた方に尋ねると、こちらの祀られている不動明王はお前立ちで、奥の院に祀られている不動明王がご本尊だそうです。

不動堂を出て、後ろに回ると、何体かの石仏が祀られていました。それぞれに赤飯が供えられており、厚い信仰を感じました。


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宮田不動尊

昨日(1/28)は初不動の日でした。ということで、1月28日のみ重文の石造不動明王立像が御開帳される群馬県渋川市の宮田不動尊に行って来ました。

宮田不動寺に到着すると、田んぼが臨時駐車場となっており、そこで友人の運転する車から下車し、不動尊が祀られているお堂を目指しました。途中、いくつか出店があり、群馬県らしく、だるまが売られていました。

お堂までの石段は結構急で、登りづらかったですが、無事に登り切ると、お堂に入るのを待つ長い列がありました。



私達も列に並んで待ちましたが、途中、前に並んでいる方から「祀られているのは神と仏のどちらですか」と尋ねられました。不動明王は当然仏ですので、「仏様です」と答えました。

列が進み、お堂の横に来ると、お堂の後ろの大きな岩が見えました。先程は「(不動明王は)仏様です」と答えましたが、昔の人はまずこの大きな岩に神を感じ、そして、その岩の洞内に仏である不動明王を祀ったと思いました。ですので、「神であり、仏である」という答えが正解だったのかもしれませんね。



しばらく待っているとお堂に入る順番となり、お堂に上がりました。まずは100円でろうそくを購入し、奥に進みます。階段を登ると、洞内に高さ166センチの石造不動明王立像が祀られていました。

並んでいる人がたくさんいるので、ゆっくり拝観というわけにはいきませんでしたが、それでも、白色のそのお姿はとても神々しく感じました。

地元の方を中心として多くの人がお参りに来ており、多くの人に愛されているお不動さんにお会いすることができ、良い初不動の日となりました。
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運命を変える

致知出版の人間学入門に掲載されている、稲盛和夫さんの「事業を興すその動機善なりや私心なかりしか」より。

・最も印象に残った言葉

私は自分がどういう運命を持って生まれてきたかは知りませんが、ただ一点だけ、善きことを行うことによって、私の運命がいい方向に行くであろうということを学びました。

私たちはそれぞれが生まれてきた人生の目的は、世のため人のために尽くすことです。一燈照隅といいますが、どんな人でも素晴らしい役割を持って生まれてきたわけです。その役割を通じて、世のため人のために尽くすことが大事なことです。

世のため人のために尽くそうとすることによって、自分の運命を変えていくことができると思います。同時に自分だけがよければいい、という利己の心を離れて、他人の幸せを願うという利他の心になる。そうすれば自分の人生が豊かになり、幸運に恵まれる、ということを仏教では説いているのです。

・創作座右の銘

運命は変えることができる。善きことを行うことによって。

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Author:ラーマ
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