2011/04/30

武相観音霊場 満願

本日は武相観音霊場めぐりの残りの六寺をめぐり、無事に武相観音を満願することができました。今回は基本、公共機関で巡りましたが、なんと言ってもスマートフォンのGoogleマップが大活躍でした。Googleマップがなければ、今回の巡礼は無理だったと思います。

これまでの武相観音巡りでも随分歩きましたが、今日もたくさん歩きました。歩きながら思ったことは
・地図上で距離があると思っても、歩いていれば、いつかは到着する。でも、歩かなければ着かない。
・嫌な気分で歩いていると長く感じるが、楽しい気分で歩いていると苦にならない。
などです。



十一番札所 大泉寺


二十八、二十九番札所 福生寺


三十三番札所 覚圓坊


三十四番札所 泉蔵寺


三十六番札所 圓通庵


四十八番札所 龍像寺
2011/04/29

本日の武相観音めぐり

本日も先週に引き続き、武相観音めぐりをしました。今日で満願することも可能でしたが、昨日の仕事の疲れが残っていましたので、今日は三寺のみ訪れました。御開帳は明日までですので、明日は残りの六寺を確実に訪れたいと思います。

武相観音巡りの巡礼記は、ホームページの武相観音巡りの旅に逐次アップしていきますので、よければ読んでください。


五番札所 養運寺


六番札所 千手院


四十五番札所 観泉寺
2011/04/26

独立不羈の精神を持て

月刊致知5月号に北里柴三郎氏に関する記事が掲載されていました。

北里柴三郎はドイツで破傷風菌の純培養に成功するという業績をあげ、学会から大喝采を浴びます。しかし、ドイツ留学から帰国後、日本に研究を続ける期間がなく、困り果てていました。その時、福沢諭吉が「外国で素晴らしい業績を残してきた人が研究を続ける機関がないというのは、国家にとっても大きな損失である」と、自分の借地を提供し、柴三郎は無事研究を再開することができました。

柴三郎はある講演の中で
「私は慶應義塾の門下生ではないが、福沢諭吉先生からは塾生以上に大きな恩恵をこうむった。実質的な面はもちろん、精神的な面において直接伝授してもらった言葉は”独立不羈(ふき)”である」
と述べている。

不羈の「羈」は、繋ぐという意味で、馬が革でできた轡(くつわ)についている紐で杭に括りつけられている状態を指す。しかし人間はそれではいけない。自らものを考え、それを行動に移し、移した行動については自ら責任を持つ必要がある。

ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。