2010年04月の記事一覧

霊場巡り旅ブログの旧ブログです。2018年5月上旬までの記事があります。

月別アーカイブ:2010年04月

  • 2010/04/24武相薬師霊場

    訪問日:平成22年4月24日一番札所の舊城寺から元来た道を戻り、「三保」信号交差点を左折し、線路を越え、恩田川に着くと観護寺はすぐそこです。境内に入ると丁度、中回向の雅楽奉納が行われていました。たくさんの方がいらしており、多くの人がこの中回向を楽しみにしていたのだと思います。雅楽奉納が終了すると本堂に上がりました。中央には扉の閉じた大きな厨子があり、その前に小さな厨子に入った薬師如来像が安置されていま...

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  • 2010/04/24武相薬師霊場

    訪問日:平成22年4月24日二番の弘聖寺から歩いて向かっていると杉山神社がありましたので、お参りしました。横浜には本当に杉山神社がたくさんあります。「三保団地入口」信号交差点を左折すると案内を示す入口があり、赤いのぼり旗に従って歩くと舊城寺に到着しました。早速、薬師堂に上がって、お参りをしました。厨子の中に薬師如来立像が祀られ、日光、月光菩薩もいらっしゃいました。また色鮮やかな十二神将も安置されており...

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  • 2010/04/24武相薬師霊場

    訪問日:平成22年4月24日JR横浜線中山駅から徒歩で行き、「台村町」信号交差点を左折すると入口の案内があり、それに従って歩くと赤いのぼり旗が見え、弘聖寺に着きました。しかし、本堂の扉は閉められ、開帳塔婆の近くに一人いらっしゃるだけで境内は閑散としていました。霊場のお寺に相応しくない雰囲気に違和感を感じましたが、一人いた方から「これから法事が始まります。薬師めぐりの方は向こうの建物に行って下さい」のよう...

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武相寅歳薬師如来霊場 三番・観護寺

訪問日:平成22年4月24日
一番札所の舊城寺から元来た道を戻り、「三保」信号交差点を左折し、線路を越え、恩田川に着くと観護寺はすぐそこです。

境内に入ると丁度、中回向の雅楽奉納が行われていました。たくさんの方がいらしており、多くの人がこの中回向を楽しみにしていたのだと思います。



雅楽奉納が終了すると本堂に上がりました。中央には扉の閉じた大きな厨子があり、その前に小さな厨子に入った薬師如来像が安置されていました。
閉じられた厨子の中には観音様が祀られています。旧小机領三十三観音めぐりで訪れた時に拝観しているはずですが、御姿などは全く思い出すことができません。



次のお寺に向かう途中に恩田川沿いを歩きました。やっぱり、自然の残る川沿いを歩くのは気持ちが良いですね。
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武相寅歳薬師如来霊場 一番・舊城寺(きゅうじょうじ)

訪問日:平成22年4月24日
二番の弘聖寺から歩いて向かっていると杉山神社がありましたので、お参りしました。横浜には本当に杉山神社がたくさんあります。

「三保団地入口」信号交差点を左折すると案内を示す入口があり、赤いのぼり旗に従って歩くと舊城寺に到着しました。

早速、薬師堂に上がって、お参りをしました。厨子の中に薬師如来立像が祀られ、日光、月光菩薩もいらっしゃいました。また色鮮やかな十二神将も安置されており、てっきり、近年の作かと思っていましたが、御朱印を頂く時にお寺の方に伺うと本尊と同じ、室町時代の作ですが、近年に色を塗り直したのだそうです。

右壇に扉が閉ざされた厨子があったのですが、薬師像が入っていた厨子だそうです。その右隣には明らかに外国の仏像という像が安置されており、知り合いの方に頂いた仏像を安置しているのだそうです。

武相薬師霊場では、予め書かれた朱印を頂くシステムですが、その朱印の裏に縁起などが書かれています。舊城寺のそれを読むと「無眼薬師と称し眼のない薬師如来がまつられ…」と書かれており、拝観した時、そのことに全然気づきませんでした。また、頂いた時に気付いていれば確認できたので、これからは朱印を頂いたら裏の縁起を読もうと思います。

お堂を出ると接待所でお茶などを頂きました。その時、折り紙で作ったコマも頂きました。全部の札所をまわれるようにと願いながら折ったそうです。一番札所らしいありがたい接待ですね。


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武相寅歳薬師如来霊場 二番・弘聖寺

訪問日:平成22年4月24日
JR横浜線中山駅から徒歩で行き、「台村町」信号交差点を左折すると入口の案内があり、それに従って歩くと赤いのぼり旗が見え、弘聖寺に着きました。

しかし、本堂の扉は閉められ、開帳塔婆の近くに一人いらっしゃるだけで境内は閑散としていました。霊場のお寺に相応しくない雰囲気に違和感を感じましたが、一人いた方から「これから法事が始まります。薬師めぐりの方は向こうの建物に行って下さい」のようなことを言われました。

その言葉を聞き、別のお堂で御開帳していると思いましたが、そこでは御朱印を渡しているだけでした。その建物にいた方に「せっかく来たのに薬師様を拝観できないのは残念です」と伝えると法事が始まるまで少し時間があるので、本堂の扉を開けて、拝ませてくれました。

しかし、法事の準備中ですので、長くお参りする気にもならず、すぐに扉を閉めました。案内してくれた方は「すみません」と謝っていましたが、霊場のお寺としては残念な対応でした。

法事中は薬師像を別のお堂に移動させ、霊場巡りに来た方は法事有無に関わらず、薬師様に直接お参りできるようにしておくべきです。それが霊場寺院としての対応だと思います。


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