2010年04月の記事一覧

元霊場巡り旅ブログのブログです。

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  • 2010/04/17都筑橘樹薬師霊場

    訪問日:平成22年4月17日九番の慈眼寺はセンター北駅から近かったですが、駅の反対側にある大善寺は駅から結構遠いです。「途中で迷うかな」と思っていましたが、迷うことなく、お寺に到着できました。山門から境内に入り、手を清めようと水屋に行くと水が湧き水だと書いてありました。水屋の水が湧き水だとは珍しいですね。お堂に上がるとお寺の方が「お薬師様はこちらです」と右壇の方に案内してくれました。薬師如来像は薬壷の...

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  • 2010/04/17都筑橘樹薬師霊場

    訪問日:平成22年4月17日横浜市営地下鉄センター北駅で下車し、2番出口から外に出て、左方向を見るとお寺らしい建物が見えたので、「そこが慈眼寺だ」と思い、そちらに向かいました。そこに訪れてみると杉山神社でした。せっかくですので杉山神社でお参りをして、そこから少し歩くと慈眼寺に到着しました。石段の前には修行大師像があり、石段を上り切ると目の前にお堂があり、そこに開帳塔婆が立っていました。お堂に上がると中...

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  • 2010/04/17都筑橘樹薬師霊場

    訪問日:平成22年4月17日横浜市営地下鉄東山田駅から歩いて行きました。お寺の山門を見た時に「旧小机領三十三観音めぐりの時に訪れたお寺だ」と思い出しました。その時の巡礼記を読むと道に迷ったと書いてありますが、東山田駅から歩いていけば迷うことはなかったと思いました。山門の両脇には前回と同様にお地蔵様と閻魔様の石像がおられ、前回と違うのは今回の御開帳が本堂で行われているところです。本堂前の開帳塔婆から結縁...

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都筑橘樹十二薬師如来霊場 十番・大善寺

訪問日:平成22年4月17日
九番の慈眼寺はセンター北駅から近かったですが、駅の反対側にある大善寺は駅から結構遠いです。「途中で迷うかな」と思っていましたが、迷うことなく、お寺に到着できました。

山門から境内に入り、手を清めようと水屋に行くと水が湧き水だと書いてありました。水屋の水が湧き水だとは珍しいですね。

お堂に上がるとお寺の方が「お薬師様はこちらです」と右壇の方に案内してくれました。薬師如来像は薬壷の蓋(ふた)の部分が大きく、よって薬壷というよりも、塔を持っているような感じを受けました。両脇には三十三観音霊場の観音様の写し像が祀られていました。後でお寺の方に尋ねると西国三十三所の観音様とのことです。また、薬師像が石の上に安置されていることも教えてもらいました。これは教えてもらうまで気づきませんでした。

お薬師さんにお参りした後、御朱印を頂きましたが、頂く時に鐘を叩いてくれました。また、厄難消除のお札も頂き、とても有り難かったです。

正面には浄土宗のお寺らしく、阿弥陀三尊像が祀られていました。その脇に更に像があったのですが分からなかったので尋ねると、善導大師と法然上人だそうです。左壇には聖徳太子像が祀られていました。

お参りが終わった後、接待として、甘茶を頂きました。大善寺で作った甘茶だそうでとてもおいしかったです。

大善寺はお寺の方がおられ、説明にも丁寧に答えて頂き、良いお参りが出来ました。案内によると準秩父観音の札所でもあるそうで、午年にまた訪れようと思います。




追記
ネットで薬師像の画像を見つけましたので、以下に紹介します。薬壷が塔のように見えませんか。


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都筑橘樹十二薬師如来霊場 九番・慈眼寺

訪問日:平成22年4月17日
横浜市営地下鉄センター北駅で下車し、2番出口から外に出て、左方向を見るとお寺らしい建物が見えたので、「そこが慈眼寺だ」と思い、そちらに向かいました。

そこに訪れてみると杉山神社でした。せっかくですので杉山神社でお参りをして、そこから少し歩くと慈眼寺に到着しました。

石段の前には修行大師像があり、石段を上り切ると目の前にお堂があり、そこに開帳塔婆が立っていました。





お堂に上がると中央に御本尊の聖観音像が安置されており、その前に薬師如来様が祀られていました。そして周りには真言八祖の絵が掲げられていました。

境内は狭いですが、一箇所に石仏が集中してあり、興味深く拝観しました。


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都筑橘樹十二薬師如来霊場 三番・正福寺

訪問日:平成22年4月17日
横浜市営地下鉄東山田駅から歩いて行きました。お寺の山門を見た時に「旧小机領三十三観音めぐりの時に訪れたお寺だ」と思い出しました。その時の巡礼記を読むと道に迷ったと書いてありますが、東山田駅から歩いていけば迷うことはなかったと思いました。

山門の両脇には前回と同様にお地蔵様と閻魔様の石像がおられ、前回と違うのは今回の御開帳が本堂で行われているところです。

本堂前の開帳塔婆から結縁綱に触れながら本堂に行き、前回の訪問では入ることが出来なかったお堂に上がりました。まずは少し離れた場所から着座してお参りしました。「近くによってお参りしてもいいですよ」とのことなので近くに移動しました。

まずは左壇から。左壇には不動明王立像が安置されていました。新しい像のようで、その為、衣紋などが綺麗に分かりました。

そして、中央壇に移動すると厨子に入った薬師如来像があり、こちらの像に結縁綱がつながっていました。厨子の後ろに如来像が安置されていたので、てっきり、そちらが札所本尊の薬師如来像だとさきほど着座していた時は思っていました。厨子の中の薬師如来像は持っている薬壷が体に比べて随分大きいのが特徴的でした。

右壇には閻魔像が安置され、古い像のように感じました。お参りが終わった後に御朱印を頂き、本堂を後にしました。

本堂を出た後、前回の観音めぐりの御開帳場所であった御霊堂に行き、観音様にお参りをしました。


今回はデジカメを持っていくのを忘れて携帯のカメラで撮ったので、サイズの小さな画像しかありません。
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