2010年04月の記事一覧

元霊場巡り旅ブログのブログです。

月別アーカイブ:2010年04月

  • 2010/04/29武相薬師霊場

    訪問日:平成22年4月24日またまたWさんの車に同乗させてもらい、宗泉寺から朝光寺に行きました。Wさんは満願したので、ここで別れました。堂内には中央に厨子に入った薬師如来像、脇に十二神将、それらの後ろに釈迦三尊像が祀られていました。また、右壇には立派な閻魔像が安置されていました。御朱印を頂いた後、接待所でお寺の方と少し話をしました。薬師如来を祀るお寺は鶴見川沿いに多いそうで、これは昔、鶴見川の氾濫が原...

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  • 2010/04/29武相薬師霊場

    訪問日:平成22年4月24日再びWさんの車に同乗させてもらい、瑞雲寺から宗泉寺に行きました。本堂までは少し長い石段を上るようになっており、それが大変な方向けに瑠璃坂という素敵な名前のついたなだらかな道も用意されていましたが、まっすぐ石段を上りました。開帳塔婆に触れ、本堂に上がると真ん中に厨子に入った薬師如来像、その後ろに御本尊の釈迦如来像、脇に道元禅師、瑩山禅師、更にその脇に大権修理菩薩、達磨大師が祀...

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  • 2010/04/28武相薬師霊場

    訪問日:平成22年4月24日予定では十番札所の東漸寺から徒歩で行く予定でしたが、東漸寺でお会いしたWさんの車に同乗させてもらい、瑞雲寺に行きました。開帳塔婆に触れ、本堂に上がると中央に厨子に入った薬師如来像、その前にお前立ちの薬師如来像が祀られていました。こちらの薬師如来は鷹薬師と呼ばれています。その由来は以下のようです。瑞雲寺の近くで徳川家康が鷹狩りをしていた時、日頃可愛がっていた鷹が手許に戻って来...

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武相寅歳薬師如来霊場 十二番・朝光寺

訪問日:平成22年4月24日
またまたWさんの車に同乗させてもらい、宗泉寺から朝光寺に行きました。Wさんは満願したので、ここで別れました。

堂内には中央に厨子に入った薬師如来像、脇に十二神将、それらの後ろに釈迦三尊像が祀られていました。また、右壇には立派な閻魔像が安置されていました。

御朱印を頂いた後、接待所でお寺の方と少し話をしました。
薬師如来を祀るお寺は鶴見川沿いに多いそうで、これは昔、鶴見川の氾濫が原因で疫病などが流行したためではないかと話され、「確かにその通りだ」と思いました。

また、閻魔像は大きくて立派なので、何らかの信仰があったのではないかとも話されました。私は鶴見川の氾濫で不幸にも亡くなった方が間違って地獄に行くことがないように閻魔大王にお願いをしていたのではないかと想像しました。

お寺の方から、折り紙で作った小さな背広を頂きました。そこで一番札所の舊城寺で頂いた折り紙で作ったコマを見せ、「全部の札所をまわれるようにとのことだそうですよ」と話すと、「うちも何か意味を考えないとな」と話されていました。
朝光寺は12番目の札所で薬師如来の十二大願から12は薬師信仰では重要な数字なので、そこから何か考えられないかなと思いましたが、良いアイデアは浮かびませんでした。

朝光寺はお寺の方がハキハキとしゃべられ、感じが良かったです。お寺の善し悪しを感じる要素として、人は非常に重要だと改めて感じました。


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武相寅歳薬師如来霊場 十一番・宗泉寺

訪問日:平成22年4月24日
再びWさんの車に同乗させてもらい、瑞雲寺から宗泉寺に行きました。本堂までは少し長い石段を上るようになっており、それが大変な方向けに瑠璃坂という素敵な名前のついたなだらかな道も用意されていましたが、まっすぐ石段を上りました。

開帳塔婆に触れ、本堂に上がると真ん中に厨子に入った薬師如来像、その後ろに御本尊の釈迦如来像、脇に道元禅師、瑩山禅師、更にその脇に大権修理菩薩、達磨大師が祀られていました。この形式の祀り方は今回の薬師如来霊場めぐりで曹洞宗のお寺に訪れた時によく見かけていますので、すっかりおなじみの形式となりました。

左壇に十二神将が祀られており、本来、薬師如来像はこちらにお祀りされているそうで、12年に1度の寅歳の時だけ、お釈迦様の像の前に移動され、御開帳されるそうです。

同行のWさんがこちらで武相薬師霊場を25箇所全て巡ったので、結願証を頂いていました。お寺の方によると25箇所あるお寺どこででも結願証を頂けるそうです。結願証があるのは良いことだと思います。やはり、横浜にある薬師霊場の中では武相が一番しっかりしていると感じました。


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武相寅歳薬師如来霊場 十番・瑞雲寺

訪問日:平成22年4月24日
予定では十番札所の東漸寺から徒歩で行く予定でしたが、東漸寺でお会いしたWさんの車に同乗させてもらい、瑞雲寺に行きました。

開帳塔婆に触れ、本堂に上がると中央に厨子に入った薬師如来像、その前にお前立ちの薬師如来像が祀られていました。

こちらの薬師如来は鷹薬師と呼ばれています。その由来は以下のようです。
瑞雲寺の近くで徳川家康が鷹狩りをしていた時、日頃可愛がっていた鷹が手許に戻って来なくなりました。家康はこれを大層惜しんで薬師如来に祈願したところ、たちまち鷹が戻って来ました。薬師如来の不思議な霊験を感じた家康は薬師像を彫らせ、それを瑞雲寺に納めました。

お寺の方の話によると、薬師如来像の薬壷に鷹がいるそうですが、距離があるので残念ながらよく分かりませんでした。
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