月刊致知3月号の米長邦雄さんの言葉。

僕は誰でも努力をする限り、幸運の女神は必ず微笑んでくれると信じています。しかし、問題はそこからなんですね。そこで満足して同じ努力をするだけでは、いつまで微笑んでくれるかは分からない。もう一度、幸運の女神に微笑んでもらうために何をするか。そのことを考えていかねばならない。僕が変化が必要であると思うのも、そこなんです。

それに付け加えれば、生きていく上では様々な苦しみが襲ってきます。僕は女神はそれを黙って見ているのだと思っています。その苦悩の中でいかに信念を貫いていくか、僕は運命をつかむ鍵はそこにあると思っています。
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