観心寺には日本唯一の星塚があります。受付で頂いた案内によると

 金堂をとりまく七つの星塚(北斗七星)は、弘法大師が厄除けのために本尊と一緒におまつりしたものです。昔から、この星塚を一巡することで、その年の厄が払われると云われております。厄年の人はもちろん、そうでない方も一度は巡拝ください。

と書かれています。

昨年、初めて訪問した時は星塚を巡りましたが、今年の4月の御開帳で訪れた時には巡りませんでしたので、今回の訪問で巡ることにしました。



国宝の如意輪観音像が祀られている金堂への石段の途中に星塚のスタート地点はあります。星塚めぐりでは御神木を七箇所巡りますが、四箇所目から少し山に入ります。そして、六箇所目と七箇所目の間に四国八十八箇所お砂踏みがあります。当然、お砂踏みをして、それが済むと七箇所目でお参りしました。但し、七箇所目で終わりではなく、八箇所目として鬼子母神を祀るお堂でお参りするようになっていますので、お堂でお参りをしました。

星塚巡りの前に金堂でお参りをしましたが、観心寺の金堂内はとても気持ちの良い場所です。堂内に座っていると観音様の安置されている方向から良い気が流れてくるのを感じます。
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