昨日の記事の続きですが、お参りをしました後、境内を出ると外にもう一つ明治天皇の御製が掲示されていました。

思ふこと貫かむ世をまつほどの月日は長きものにぞありける

およそ大事業を成し遂げるには相当な長い月日を要するものである。辛抱に辛抱を重ね、忍耐に忍耐を重ねてこそ、遂には目的を達することができるが、気短であっては何事も成し遂げる事はできないものである。
自分の思念を貫こうと思えば、幾多の月日の経過を待つことが必要である。
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