2009年03月の記事一覧

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月別アーカイブ:2009年03月

  • 2009/03/28東海地方寺社巡り

    3月15日の話です。大福田寺(だいふくでんじ)は養老線桑名駅からほど近く場所にあるお寺です。山門には、三重四国八十八所霊場第一番札所と書かれており、また伊勢七福神の大黒天が祀られていることも書かれていました。案内板はもう一つあり、四月二、三日に火渡りまつりが開催されることが書かれていました。山門から境内に入ると真正面が本堂ですので、早速お参りをしました。堂内にはたくさんのひょうたんがぶら下げられてい...

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  • 2009/03/26関西地方寺社巡り

    補陀洛山寺を拝観した後はバスに乗って、那智の滝に行きました。日本一の滝です。目の前に立つと本当に心地良いです。直ぐ近くから撮りました三重塔の三階から撮りました(その1)三重塔の三階から撮りました(その2)三重塔と那智の滝、大勢の人が写真を撮っていました...

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  • 2009/03/25関西地方寺社巡り

    翌日の3月21日は午前中に熊野本宮大社を訪れました。行き帰りのバスから見る熊野川の景色は本当に綺麗ですし、本宮大社も心落ち着く場所です。大斎原(おおゆのはら)に向かう途中に菜の花畑があったのですが、そこで今年初めてモンシロチョウを見ました。春の訪れをまた一つ実感しました。バスで新宮駅周辺に戻ると、昨日と同じように紀伊勝浦駅行きのバスに乗りました。青岸渡寺に行くバス「神社お寺前駐車場行きバス」は紀伊勝...

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大福田寺

3月15日の話です。大福田寺(だいふくでんじ)は養老線桑名駅からほど近く場所にあるお寺です。山門には、三重四国八十八所霊場第一番札所と書かれており、また伊勢七福神の大黒天が祀られていることも書かれていました。案内板はもう一つあり、四月二、三日に火渡りまつりが開催されることが書かれていました。



山門から境内に入ると真正面が本堂ですので、早速お参りをしました。堂内にはたくさんのひょうたんがぶら下げられていました。案内板によると、縁起の良いもので、この下を通ることによって、無病息災の御利益を頂けるそうです。それを読み、私も通りましたが、地元の方も手を合わせて熱心に通っていました。



私たちがいる間にも、地元の方と思われる人が何人も本堂を訪れ、熱心にお参りをしていました。このように地元の人に愛されているお寺はまちがいなく良いお寺です。

本堂の左隣は桑名聖天さんとして知られている聖天様を祀っているお堂があり、聖天様にもお参りをしました。堂内には三面大黒天像が安置されていました。

大福田寺を参拝した後、桑名名物のハマグリを食べました。とてもおいしかったです。お寺めぐりの後に地元の美味しいものを食べるのは至福の時です。


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那智の滝

補陀洛山寺を拝観した後はバスに乗って、那智の滝に行きました。日本一の滝です。目の前に立つと本当に心地良いです。


直ぐ近くから撮りました


三重塔の三階から撮りました(その1)


三重塔の三階から撮りました(その2)


三重塔と那智の滝、大勢の人が写真を撮っていました
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補陀洛山寺(その2)

翌日の3月21日は午前中に熊野本宮大社を訪れました。行き帰りのバスから見る熊野川の景色は本当に綺麗ですし、本宮大社も心落ち着く場所です。大斎原(おおゆのはら)に向かう途中に菜の花畑があったのですが、そこで今年初めてモンシロチョウを見ました。春の訪れをまた一つ実感しました。

バスで新宮駅周辺に戻ると、昨日と同じように紀伊勝浦駅行きのバスに乗りました。青岸渡寺に行くバス「神社お寺前駐車場行きバス」は紀伊勝浦駅から出ていますが、那智駅にも立ち寄りますので、那智駅で下車しました。
新宮駅から紀伊勝浦駅へ行くバスが止まるバス停と紀伊勝浦駅から神社お寺前駐車場へ行くバスが止まるバス停は少し離れていますので、神社お寺前駐車場行きバスが止まるバス停まで歩き、時刻表を見ると、次のバスはなんと40分後でした。

「昨日のはセレンディピティではなかったか」と思いながら、まだ昼食を取っていなかったので、昼食を食べられる場所を探しましたが、ありません。次は昨日訪れて印象が良かった海岸に行きました。しかし、昨日と違い、空が綺麗な青ではなく、また風も強かったので、早々と海岸から撤退しました。

次は補陀洛山寺を訪れることにしました。熊野三所大神社でお参りした後、補陀洛山寺の本堂に行くとお堂の前にはたくさんの靴がありました。「団体の方がいるということは御開帳をしているかも」と思い、お堂に上がると御開帳をしていました。

今回で補陀洛山寺を訪れるのは三度目ですが、いずれの時も秘仏の観音様を拝観することができました。とてもご縁を感じます。またお寺の方も昨日の方と違う方で、昨年の8月に訪れた時に話をしてくれた方でした。本日も団体客相手に熱心にお話をされており、本当に御本尊の千手観音像が好きなんだなと感じました。
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