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旗上弁財天の次は毘沙門天を祀る宝戒寺が近いですが、宝戒寺に着くと団体の参拝者が見えましたので、杉本寺を先に訪れることにしました。

杉本寺を目指しますが、その前に途中にある荏柄天神社を訪れました。荏柄天神社は菅原道真公を祀る神社ですので、梅が見所の一つです。満開ではありませんが、それでも鎌倉一早く咲く梅として知られていますので、この日訪れた寺社の中では一番綺麗に咲いていました。



杉本寺では、まず大蔵弁財天にお参り。そして、本堂に入って観音様にお参り。杉本寺は、境内に弁財天を祀るお堂、本堂に毘沙門天、大黒天が祀られており、七福神の中、三福神が祀られていることになります。
本堂右側には鳥居がありますが、今まで一度もお参りしたことがなかったので行って見ました。鳥居には、「熊野大権現、白山大権現」と書かれており、お堂の中にはお地蔵さんのような像が祀られていました。これから杉本寺を訪れた時には、毎回お参りしようと思いました。



そして、宝戒寺へ。まずは本堂に上がって、本尊の地蔵菩薩にお参りです。私は宝戒寺のお地蔵さんが鎌倉一のお地蔵さんだと思っているので、お会いするのをいつも楽しみにしています。本堂左側には、鎌倉三十三観音二番札所の准胝観音、不動明王、毘沙門天などが祀られています。毘沙門天は病魔退散、財宝富貴の福神だそうです。

本堂を出ると聖天堂に行き、聖天様にお参り。宝戒寺は境内の花木も見所の一つです。枝垂れ梅は見頃はまだまだ先のようでしたが、境内を歩いていると花の良い香りが漂い、梅の花を楽しむことができました。


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