彦根に行った時の話に戻ります。
龍潭寺からレンタサイクルに乗って彦根駅に戻る途中に大師寺に立ち寄りました。

こちらのお寺は大きなお寺ではありませんが、なにかほっとするお寺です。
本堂内に「寝弘法さん」という像があります。
お寺の方も気さくに声をかけてくれますので、観光寺ではないですが、お勧めのお寺です。

こちらで一休禅師が詠んだ「道」がかかれた紙が置かれていました。
「道」
この道を往けば、どうなるものか。
危ぶむなかれ。
危ぶめば、道はなし。

踏み出せば、その一足が道となり。
その一足が道となる。
迷わず往けよ。
往けば、わかる。


一歩、踏み出すことの大切さを教えてくれています。
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