まず最初は西野薬師堂です。TV見仏記5で紹介されているお寺です。
お堂に入ってテープの案内を聞いた後、薬師如来立像と十一面観音立像を間近に拝観しました。
両像とも金箔がとれ、下の漆が日焼けした肌のように見えます。
また薬師如来像は薬壷がなく、手の印も阿弥陀如来のそれなので、薬師如来というよりも阿弥陀如来のようでした。
主役の薬師如来立像と十一面観音立像の両脇には、一体ずつ十二神将が祀られていました。お勧めは、向かって右側の十二神将。手のポーズがおもしろいです。「やめて」と言っているようなポーズです。



西野薬師堂

お堂を出て私が向かったのは花壇。TV見仏記の中で「こどもかいがたん」と書かれていたので、それを確かめに行きました。しかし、訂正されており、「こどもかいかだん」になっていました。少し残念・・・


こどもかいかだん
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