清水観音堂を訪れた時、一切生命幸福祈願と書かれた紙が置かれていました。
そこには、
“先祖、水子など亡くなった生命はすでに輪廻転生しています。しかし、今どこにいて、どんな生命に生まれ変わって、何をしているのかわかりません。又、生まれ変わった段階で過去のことをおぼえていません。
 したがって、今生きている世界中のすべての生き物に対して慈悲の心を持つことが正しいのです。「生きとし生けるものが幸せでありますように」ということです。そうすれば必ずその思いは届くことでしょう。
 この世に存在するどの生命も、かってわたしたちの知っている身近な命だった可能性があるとすれば、どの生き物に対しても怒りや憎しみがなくなり、やさしい心が湧いてくるはずです。”
と書かれていました。

心にとどめておきたい文章ですね。
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