東海地方寺社巡りのカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:東海地方寺社巡り

  • 2018/02/12東海地方寺社巡り

    静岡市文化財資料館で「幻の大寺 建穂寺」展が開催されており、静岡市文化財資料館は静岡浅間神社の境内にあるので、本日、静岡浅間神社を訪れました。JR静岡駅で下車し、そこからのんびり歩いて行きました。しばらく歩くと、大きな鳥居があり、そこを直進すると、神社に到着しました。境内に入ると、まずは大歳御祖神社がありました。静岡浅間神社は駿河国の総社なので、境内にたくさんの神社があります。境内を奥に進むと、次は...

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  • 2015/05/25東海地方寺社巡り

    5月23日、12年に一度御開帳される騎乗馬頭観音像を拝観するために三河善光寺を訪れました。JR名古屋駅で名鉄に乗り換え、東岡崎駅へ。名鉄は今までほとんど乗ったことはありませんが、先月の笠寺訪問に続き、二ヶ月連続の乗車となります。東岡崎駅で下車し、駅を出ますが、どちらに行けばよいか全く分かりません。しかし、スマートフォンのグーグルマップで迷うこと無く到着しました。入口から境内を見ると、回向柱があり、早速、...

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  • 2015/04/16東海地方寺社巡り

    関善光寺に到着すると、本堂でお寺の方の案内があるとのことで、早速、本堂に行き、着座して、話が始まるのを待ちました。その時、御開帳されている善光寺如来像を拝観しましたが、小さな仏様だなと思いました。関善光寺には3本の回向柱があり、・本堂前にある一本目は本堂の善光寺如来像と繋がっている・大仏殿の前にある二本目は大仏殿の阿弥陀如来像と繋がっている・三本目は200年前の江戸時代に使われた回向柱で、善光寺如来...

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静岡浅間神社を訪れました

静岡市文化財資料館で「幻の大寺 建穂寺」展が開催されており、静岡市文化財資料館は静岡浅間神社の境内にあるので、本日、静岡浅間神社を訪れました。

JR静岡駅で下車し、そこからのんびり歩いて行きました。しばらく歩くと、大きな鳥居があり、そこを直進すると、神社に到着しました。



境内に入ると、まずは大歳御祖神社がありました。静岡浅間神社は駿河国の総社なので、境内にたくさんの神社があります。境内を奥に進むと、次は八千戈神社がありました。こちらもそうですが、静岡浅間神社は「東海の日光」と呼ばれるようにどの社殿も素晴らしいです。



更に奥に進むと、楼門へ。楼門は現在修理中でしたが、その中をくぐって、大拝殿へ。大拝殿は高さが25メートルあるとのことで、素晴らしいの一言です。



お参り後、社務所に戻り、御朱印をお願いしました。こちらは、
・朱印受付所でまず申込用紙を受け取る。
・欲しい朱印に印をつける。
・申込用紙と朱印帳を渡し、お金を払う。
・しばらくした後、受付に申込用紙の半券を渡し、朱印帳をいただく。
というシステムでした。

しばらく時間があるので、大歳御祖神社、八千戈神社などの7つの神社をめぐる「七社参り ご朱印札」をすることにしました。七つの神社をお参りしましたが、八千戈神社が一番良いなと思いました。案内には「もと摩利支天社と称し、徳川家康公の念持仏たる摩利支天を祀る」とあったので、戦国時代好きとしては、多くの戦国武将が信仰した摩利支天に由来する神社にお参りできて良かったです。

七社参りの後、御朱印をいただき、静岡市文化財資料館で開催されている「幻の大寺 建穂寺」展に行きました。建穂寺展に関しては次の記事で書きたいと思います。
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三河善光寺を訪れました

5月23日、12年に一度御開帳される騎乗馬頭観音像を拝観するために三河善光寺を訪れました。

JR名古屋駅で名鉄に乗り換え、東岡崎駅へ。名鉄は今までほとんど乗ったことはありませんが、先月の笠寺訪問に続き、二ヶ月連続の乗車となります。東岡崎駅で下車し、駅を出ますが、どちらに行けばよいか全く分かりません。しかし、スマートフォンのグーグルマップで迷うこと無く到着しました。

入口から境内を見ると、回向柱があり、早速、柱に触れて、ご縁を結びました。回向柱の案内もあり、
仏さまの御手と「善の綱」によって結ばれてるため、仏さまに触れるのと同じ御利益がこざいます。柱に触れておまいりください

とありました。

堂内に入り、まずは遠くからお参り。堂内にお寺の方がおられ、「どうぞ、近くで拝観してください」とのことでしたので、厨子の前に移動して、騎乗馬頭観音像を拝観しました。

馬頭観音像は一般に頭上に馬を乗せていますが、馬に乗った馬頭観音は珍しいですね。初めて拝観したと思います。姿に違和感は全然ありませんでした。馬は右足が地面から離れており、観音様が衆生を救いに動き出している姿を表現しているのだと思いました。

堂内の右側には、善光寺阿弥陀像が祀られていました。こちらは秘仏ではなく、いつでもお参りできるそうです。三河善光寺には初めて訪れましたが、アットホームな雰囲気で、良いお寺だなと思いました。


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関善光寺御開帳(2015年)

関善光寺に到着すると、本堂でお寺の方の案内があるとのことで、早速、本堂に行き、着座して、話が始まるのを待ちました。その時、御開帳されている善光寺如来像を拝観しましたが、小さな仏様だなと思いました。

関善光寺には3本の回向柱があり、
・本堂前にある一本目は本堂の善光寺如来像と繋がっている
・大仏殿の前にある二本目は大仏殿の阿弥陀如来像と繋がっている
・三本目は200年前の江戸時代に使われた回向柱で、善光寺如来像と阿弥陀如来像と繋がっている
とのことで、是非、話が終わった後、三本目の回向柱に触ってくださいとのことでした。

また、関善光寺の善光寺如来像は小さな像ですが、元々は宮家の念持仏だったので、小さいのだそうです。

話の後、戒壇巡りをすることにしました。関善光寺は前回の御開帳でも訪れています(その時の記事です)が、一番印象に残っているのが、戒壇巡りです。卍戒壇巡りと呼ばれ、日本一の戒壇巡りだと思います。今回も戒壇巡りをし、その思いは変わりませんでした。やっぱり、関善光寺の卍戒壇巡りは素晴らしいです。

本堂での戒壇巡りの後、江戸時代の回向柱に触れ、大仏殿に行き、中に入ると、丈六の阿弥陀三尊像が祀られていました。阿弥陀如来座像は定印で、一般的な弥陀定印は人差し指がぴったりくっついていますが、こちらの像は人差し指の第一関節から上が離れていました。そのような像は修験道の阿弥陀如来像であると聞いたことがあり、大仏殿を出た後、境内で役行者像が祀られているのを見つけ、「やはり、修験道の阿弥陀如来像なんだろうな」と思いました。



関善光寺を拝観した後、辻屋というお店でうな丼を食べましたが、外がカリッとした焼き方で、とても美味しかったです。

次回の開帳では、卍戒壇巡りに加え、辻屋のうなぎを食べるという楽しみができました。


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