お薦め本のカテゴリ記事一覧

霊場巡り旅ブログの旧ブログです。2018年5月上旬までの記事があります。

カテゴリ:お薦め本

  • 2018/04/10お薦め本

    4月7日、本屋さんを訪れた際、NHK100分de名著「法華経」がありましたので、購入しました。購入した理由は2つあり、1つ目は、お寺めぐりをしている者として、古来より多くに人に信仰されている法華経はその内容をきちんと理解したいと常々思っているからです。2つ目は、以前、NHK100分de名著「般若心経」を買い、内容がとても良かったので、NHK100分de名著の本ならば内容に信頼ができると思ったからです。前書きを読んで以下の文...

    記事を読む

  • 2017/12/28お薦め本

    現在、西国三十三観音霊場では草創1300年記念事業を行っていますが、徳道上人が閻魔大王から33の朱印を授かったのは718年ですので、来年の2018年で丁度1300年になります。今月に出版された「るるぶ西国三十三所めぐり(Amazonへのリンク)」を購入したところ、2018年に予定されるイベントが色々掲載されていましたので、その中で印象に残ったものを紹介します。・4月15日に特別散華を配布4月15日は「良い(41)ご(5)縁日」ということ...

    記事を読む

  • 2015/01/06お薦め本

    年末年始の休暇中、ブログを続ける上で参考になると思い、電子書籍「ブログ飯」を読みました。以下、本を読んで、自分のブログについて考えたことです。・ブログを運営していく際に重要なポイントは2つあり、一つ目は『何を書くか(テーマ)』、二つ目は『何のために書くか(目的)』をきちんと明文化しておくことです。そうすることで、「ブログを続ける覚悟」が明確になるのです。『何を書くか』に関しては、寺社めぐりをした際...

    記事を読む

NHK100分de名著「法華経」

4月7日、本屋さんを訪れた際、NHK100分de名著「法華経」がありましたので、購入しました。

購入した理由は2つあり、1つ目は、お寺めぐりをしている者として、古来より多くに人に信仰されている法華経はその内容をきちんと理解したいと常々思っているからです。2つ目は、以前、NHK100分de名著「般若心経」を買い、内容がとても良かったので、NHK100分de名著の本ならば内容に信頼ができると思ったからです。

前書きを読んで以下の文章が良いなと思いました。

インドではお経の内容はみんな理解できました。釈尊はマガダ語で教えを説きましたが、弟子に「その地域で語られているめいめいの言葉で語りなさい」と言っていたからです。中国ではそれが漢訳されました。中国語になったわけですから、たとえ字が読めなくても読んで聞かせてもらえればみんな理解できたことでしょう。

ところが日本では、お経は漢訳の音読みという形で広まりました。ですからほとんどの人にとって意味は分からない。六世紀の仏教伝来以来、私たちはその内容を知らずに千五百年ほどを過ごしてきたわけで、これは本当にもったいないことです。お経は現代語訳してもっとみんなに知られるべきだ。私はそう考えました。


1回目の放送は終了していますので、2回目から放送を見ながら学びたいと思います。
カテゴリ
タグ

るるぶ西国三十三所めぐりを購入しました

現在、西国三十三観音霊場では草創1300年記念事業を行っていますが、徳道上人が閻魔大王から33の朱印を授かったのは718年ですので、来年の2018年で丁度1300年になります。
今月に出版された「るるぶ西国三十三所めぐり(Amazonへのリンク)」を購入したところ、2018年に予定されるイベントが色々掲載されていましたので、その中で印象に残ったものを紹介します。

・4月15日に特別散華を配布
4月15日は「良い(41)ご(5)縁日」ということで、日本巡礼文化の日に制定されました。そこで、4月15日に数量限定で記念散華が配布されるそうです。配布は2018年だけでなく、毎年行うとのことです。

・長谷寺大観音大画軸大公開
長谷寺では3月1日から5月31日まで大観音大画軸を公開しますが、その期間中、特別な朱印を授与するそうです。写真を見ると「十一面観音」と書かれる代わりに観音様の絵が押印されるようです。

・奈良の札所4ヵ寺 江戸時代の御朱印を復刻
2018年1月1日から2020年12月31日まで、壺阪寺、岡寺、長谷寺、興福寺南円堂では、西国巡礼が最も盛んだった江戸時代の御朱印を授与するそうです。「奉拝」が「奉納経」となり、寺名の前に「和州」が入るそうです。

・2020年に特別展覧会
2020年に京都国立博物館で特別展覧会が予定されているそうです。

西国巡礼は来年以降も楽しみですね。
カテゴリ
タグ

「ブログ飯」を読み、自分のブログについて考える

年末年始の休暇中、ブログを続ける上で参考になると思い、電子書籍「ブログ飯」を読みました。以下、本を読んで、自分のブログについて考えたことです。

・ブログを運営していく際に重要なポイントは2つあり、一つ目は『何を書くか(テーマ)』、二つ目は『何のために書くか(目的)』をきちんと明文化しておくことです。そうすることで、「ブログを続ける覚悟」が明確になるのです。

『何を書くか』に関しては、寺社めぐりをした際に気づいたことを書く、『何のために書くか』に関しては、寺社めぐりはハードルが高いと思っている人がいますが、ハードルは高くなく、めぐっているとたくさんのことを学べるということを伝え、皆さんの寺社めぐりに役立ちたいからです。

・テーマと書く目的を決めたら、改めて考えておくべきことがあと3つあります。
(1) なぜそのブログをあなたが始める必要があるのか
(2) 誰にあなたのメッセージを伝えたいのか
(3) どのような表現手法であなたのメッセージを分かりやすく伝えるのか

(1)に関しては、寺社めぐりをして気づいたことを多くの人と共有したいからですね。(2)に関しては、寺社めぐりをしている人、したいと思っている人にですが、特に寺社めぐりに興味があるが、ハードルが高いと思っている人にです。(3)に関しては、文章です。

・インターネットの世界では「人と違う」「他と違う」ことは大きな価値を生み出します。他人との違いを恐れずに、むしろ他人との差こそが価値になるということを認識し、あなた独自の見解を交えた記事を書いていきましょう。

皆さんのお寺めぐりに役立つには、お寺へのアクセス方法、拝観予約の有無、どのような仏像が拝観できるか等をメインに書いておけば良いように思う時もあります。しかし、それですと、他との違いがありませんし、私が書く必要もありませんので、どのように感じたかという、独自の見解をメインに書いていきたいと思います。

・不思議なことに手を抜いて書いた文章は必ず読者に伝わります。たまたま手を抜いて書いた記事を初めて読んだ読者はどう思うでしょうか?恐らく、「つまらないし、ありきたりな」文章だと思われ、その後、あなたのブログには二度と訪れないことでしょう。

この文章を読んで、ハッと思いました。昨年、一昨年とあまりブログを更新していない時は、正直に書くと、全力でブログを書いていませんでした。ですので、それを読んでくれた方にもそのことが伝わり、申し訳なかったなと思います。でも、今は全力でブログを書きたいと思っていますので、大丈夫です。

以上、本を読んで、自分のブログについて考えたことを書きましたが、基本は、自分が訪れた寺社のことを楽しく書き、読んでくれた方も楽しく感じることですので、これからもよろしくお願いします。
カテゴリ
タグ
Copyright © 霊場巡りの旅(旧)ブログ All Rights Reserved.