2015/01/06

「ブログ飯」を読み、自分のブログについて考える

年末年始の休暇中、ブログを続ける上で参考になると思い、電子書籍「ブログ飯」を読みました。以下、本を読んで、自分のブログについて考えたことです。

・ブログを運営していく際に重要なポイントは2つあり、一つ目は『何を書くか(テーマ)』、二つ目は『何のために書くか(目的)』をきちんと明文化しておくことです。そうすることで、「ブログを続ける覚悟」が明確になるのです。

『何を書くか』に関しては、寺社めぐりをした際に気づいたことを書く、『何のために書くか』に関しては、寺社めぐりはハードルが高いと思っている人がいますが、ハードルは高くなく、めぐっているとたくさんのことを学べるということを伝え、皆さんの寺社めぐりに役立ちたいからです。

・テーマと書く目的を決めたら、改めて考えておくべきことがあと3つあります。
(1) なぜそのブログをあなたが始める必要があるのか
(2) 誰にあなたのメッセージを伝えたいのか
(3) どのような表現手法であなたのメッセージを分かりやすく伝えるのか

(1)に関しては、寺社めぐりをして気づいたことを多くの人と共有したいからですね。(2)に関しては、寺社めぐりをしている人、したいと思っている人にですが、特に寺社めぐりに興味があるが、ハードルが高いと思っている人にです。(3)に関しては、文章です。

・インターネットの世界では「人と違う」「他と違う」ことは大きな価値を生み出します。他人との違いを恐れずに、むしろ他人との差こそが価値になるということを認識し、あなた独自の見解を交えた記事を書いていきましょう。

皆さんのお寺めぐりに役立つには、お寺へのアクセス方法、拝観予約の有無、どのような仏像が拝観できるか等をメインに書いておけば良いように思う時もあります。しかし、それですと、他との違いがありませんし、私が書く必要もありませんので、どのように感じたかという、独自の見解をメインに書いていきたいと思います。

・不思議なことに手を抜いて書いた文章は必ず読者に伝わります。たまたま手を抜いて書いた記事を初めて読んだ読者はどう思うでしょうか?恐らく、「つまらないし、ありきたりな」文章だと思われ、その後、あなたのブログには二度と訪れないことでしょう。

この文章を読んで、ハッと思いました。昨年、一昨年とあまりブログを更新していない時は、正直に書くと、全力でブログを書いていませんでした。ですので、それを読んでくれた方にもそのことが伝わり、申し訳なかったなと思います。でも、今は全力でブログを書きたいと思っていますので、大丈夫です。

以上、本を読んで、自分のブログについて考えたことを書きましたが、基本は、自分が訪れた寺社のことを楽しく書き、読んでくれた方も楽しく感じることですので、これからもよろしくお願いします。
2015/01/04

年末年始の読書

年末、書店に訪れると「夢をかなえるゾウ3」が目に入り、手にとって少し読むと、面白そうな内容でした。購入しようかと思いましたが、年末年始の帰省で、多くの本を持っていくのは大変で、今回から電子書籍を購入し、タブレットのみを持って行こうと考えていましたので、家に戻り、パソコンでチェックすると、残念ながら、電子書籍版はまだありませんでした。しかし、「夢をかなえるゾウ1,2」は電子書籍版がありましたので購入し、同じ作者の「四つ話のクローバー」も購入し、年末年始の休暇中に読みました。

どれもとても良い内容で、かつ読みやすく、一気に読み終えました。
夢をかなえるゾウでは、お寺好きの人にはおなじみのガネーシャが上手くいっていない主人公に対して、成功する行動、考え方を関西弁で教えます。その内容は本でも書かれていますが、新しいものではなく、既存の本に書かれていることです。しかし、関西弁をしゃべるガネーシャの話は、既存の本以上に心に残りました。

四つ話のクローバーは、名前のとおり、四つの小話がありますが、その中でも特に「ハッピーコロシアム」が印象に残りました。「欲望」と「感謝」、どちらが大切かという話です。

お寺での法話で、「欲望(煩悩)を無くさなければならない。欲望が無くなったのが如来である」と聞くことがあります。また、「観音菩薩は、人を救いたいという欲があるので、(如来ではなく)菩薩である」と聞いたこともあります。

しかし、本に「人間とは何かを望むことによって成長しようとする存在であり、望み、つまりは『欲望』こそが、人間を成長させる」と書かれているように、欲望をゼロにすることが、目指すべき道だとは思えませんでした。

本を読んで、欲望と感謝をバランスよく持つことが大切だということを強く感じました。本で印象に残った言葉は
「夢を持ち、欲求を持ち、それに向かって努力すること、人間として成長することは素晴らしいことです。しかし、それと同じくらい、感謝すること、今の自分に満足することも大事なことなのです」
「成長することと感謝をすることはお互いにお互いを支え合うことができるのです」
です。

今回読んだ本がどれも素晴らしかったので、作者の水野敬也さんの他の本も読んでみようと思います。
2012/04/05

「必ず結果が出る ブログ運営テクニック100」を読みました

先日、ネットサーフィンをしていると「必ず結果が出る ブログ運営テクニック100」という本が出版されているのを知りました。

ブログを書いている人ならば、ブログを続ける上で大小の悩み(モチベーションが続かないなど)があると思いますが、それらを解決するヒントがあると思い、購入しました。

読んで、良いなと思ったのは、以下の内容です。

ブログを続ける秘訣は?と誰かに聞かれたら、ぼくは「楽しむことです!」と答えます。ページビューが伸びることよりも、コメントをもらうことよりも、ブログを書くことそのものが「楽しい」と思えることがいちばん大切です。

(雑誌などの)プロの記事に対して、個人ブログがどこに「読ませる要素」を持てるかといえば、書き手自身が心から楽しんで書いていること、好きなことを発信していることではないでしょうか。

上記の文章だけで、ヤル気が出てきました(笑)。

また、アクセスの多くブロガーはブログを書く目的として、
・発信する情報を通して他人の役に立ちたい
・自分の考えや感じたことを発信したい
ということを挙げた割合が高かったそうです。


ブログは自由にログを書き、いつまでも消えないように保存して、また、いつでも見ることができます。自分のすべてを表現し、記録できる、ソーシャルメディアに対する「俺メディア」と言えるのが、ブログなのです。


これからも、楽しみながら、寺社を訪れた時に感じたこと、致知を読んで印象に残ったことを書いていきたいと思います。

ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。