2018/01/15

成功企業が祀る神さま

雑誌AERA 18.1.15号の特集は「成功企業が祀る神さま」でした。
まずは、金剛組が紹介されていました。世界最古の建設会社である金剛組の東京本社では、朝礼に「聖徳太子様に礼拝合掌いたします」と聖徳太子像に手を合わせるそうです。

次はパナソニックが紹介されていました。パナソニックでは、祭祀担当の社員がおり、本社を始め、関西エリアの事業所に設置されている計24ヶ所の「社内社」の祭祀一切を仏式で任されているそうです。金剛組が聖徳太子に手を合わせるのは驚きませんでしたが、パナソニックに祭祀担当がいるとは知らず、驚きました。しかし、神仏を深く敬った松下幸之助の精神が引き継がれていると考えたならば、不思議ではありませんね。
2018/01/13

鎌倉 虚空蔵菩薩御開帳に行ってきました

本日(1月13日)、鎌倉を訪れ、星井寺の虚空蔵堂に祀られている虚空蔵菩薩像の御開帳に行ってきました(虚空蔵堂は現在、成就院が管理しています)。虚空蔵菩薩像は、1月、5月、9月の13日に御開帳されるそうですが、今まで御開帳時に訪れたことがなく、今回初めて拝観することとなります。

JR横浜駅から横須賀線に乗り、JR鎌倉駅に向かいますが、鎌倉に向かう人で電車内は結構混雑していました。まだまだたくさんの人が年始のお参りに訪れています。JR鎌倉駅で江ノ島電鉄に乗り換え、極楽寺駅で下車。そこから少し歩くと、虚空蔵堂に到着しました。

石段を登り、境内に入ると、広くはない境内に既に多くの人がいました。今回が初めてなので、どのように護摩炊き法要が進行するかわからなかったので、境内に立って、法要が始まる11時になるのを待つことにしました。

11時になると僧侶の方々が現れ、虚空蔵堂の中に入り、護摩法要が始まりました。観音経、般若心経、各仏様の御真言などを唱え、護摩法要は終了しました。最後にお坊さんから話があったのですが、堂内でなく、境内に居たので、よく聞こえなかったのは残念でした。

話が終わると、境内に居た方々が堂内に上がり始めたので、私も列に並び、順番を待ちました。しばらくすると堂内に上がることができ、まずは護摩の煙を頭にかけました。虚空蔵菩薩は、智恵、知識、記憶といった面での利益をもたらす菩薩として信仰されていますので、ご利益を頂きたいですね。そして、御開帳された厨子の中に祀られている虚空蔵菩薩像にお参り。やっと、拝観することが出来ました。今後もご縁日には出来るだけ参拝したいと思います。


2018/01/12

年始恒例の穴守稲荷神社へお参り

1月7日、毎年年始に訪れている穴守稲荷神社を訪れました。
穴守稲荷神社は関東地方で好きな神社を選ぶとしたら間違いなく選ぶ神社です。「何故好きか?」と聞かれると、「清々しい気持ちになれるから」と答えます。

人によって、合う神社、合わない神社があると思います。合わないかなと思っても、お参りしたり、行事がある場合は参加してみましょう。私にとって、鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の八坂神社は特に何も感じない神社でしたが、昨年、鶴岡八幡宮は節分の豆撒きに参加し、八坂神社は特別拝観に参加したことから、好きな神社になりました。

上記は人に対しても同じだと思います。合わないなと思う人でも、実際に話をすると思っていた印象と全然違うことがあります。様々な行事に参加してみて、マイ神社を見つけましょう。

ラーマ

神奈川県横浜市に在住です。
寺社巡りは楽しいものであり、巡っていると色々なことに気づくということを紹介していきたいと思います。